オランダ・パートナービザ申請と注意点

こんにちは、オランダ在住11年のPoesje(ぷーしぇ)です。

今回はオランダ人のパートナーを持つ方、及び、ご結婚されている方が申請するパートナービザとその注意点についてお伝えしていこうと思います。

この記事は2018年8月に更新されました

スポンサーリンク

パートナービザとは

オランダ移民局INDのサイトからの情報を元にまとめてみます。英語だとSpouse or partner、 オランダ語だとEchtgenoot of (geregistreerd) partnerと表記されています。

条件

まず第一の条件として

  • 結婚をしているか、ロングタームのお付き合いがあるパートナーである

このロングタームとは、申請時にこれから同じ住所に住む事、一家族と同等な扱いを受けることを承諾・証明する必要があります。

  • パートナーがオランダ国籍を持っている、もしくはテンポラリーでないオランダのビザを所持し、オランダに滞在している
  • パートナーが最低1年すでにオランダに滞在している
  • 二人とも21歳以上である
  • Inburgeringsexamen(市民統合テスト)に合格している、もしくは免除の条件に当てはまる
  • パートナーと同じ住所に住む予定である
  • パートナーがあなたをパートナー、配偶者であると宣言している
  • パートナーが規定以上の収入があり、それを証明できる

申請費用

240ユーロ

ポイント

Inburgeringsexamen(市民統合テスト)について・・

パートナーがオランダ人である場合には必ずこのテストを受ける義務があります。3年以内に合格できなかった場合には、罰金が課せられます。

テストについての詳しい情報はこちらの記事をどうぞ↓

パートナーの収入の規定

移民局のサイトに詳しいリストが載っています。

例)パートナーを呼び寄せる場合 休暇手当抜き1,594,20ユーロ/月 (2018年現在)

会社との雇用契約書など、テンポラリーの収入ではないと証明できることが必要になります。

まとめ

いかがでしたか?

オランダ人をパートナー(配偶者)としてパートナービザを申請する場合には市民統合テストが義務付けられます。ここが、オランダ人のパートナーを持つ日本人の方々にとっては大変な部分です。これさえ、クリアしてしまえば問題はないはずです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする