おんぶもっこの実力とデメリット

こんにちは、2児のシングルマザーPoesje(ぷーしぇ)です。

今回は昔ながらのおんぶ紐、おんぶもっこのご紹介です。あさイチやくわばたりえさんのブログでも紹介されているおんぶもっこ。その実力はさることながら、巷では良いことしか聞かないのでデメリットもご紹介したいと思います。

出展:mataiku

もっことは・・

藁蓆(わらむしろ)など平面の四隅に吊り綱を2本付けた形状の運搬用具である。ー wikipediaより

だそうで、もっこと形状が似ていることからおんぶもっこと呼ばれるようになったようです。

形状

赤ちゃんを包み込む大きな布の端から長い紐がついているだけのシンプルな構造です。

出展:おんぶもっこプロジェクト

使い方

シンプルな作りがゆえに、いろいろな使い道ができるのもこのおんぶもっこの魅力です

  • おんぶ紐として
  • 抱っこ紐として
  • 授乳ケープとして
  • ブランケットとして
  • 敷物として

などなど、使い道は多種多様!

おんぶ紐としての使い方


一見、難しそうに見えますが、何度か練習をしているうちに上着を着るかのようにさっさと考えずにできるようになりますよ。他の結び方もYoutubeにたくさん載っています。

メリット・デメリット

良いところもたくさんありますが、反面、デメリットもあります。

メリット

  • かさばらない
  • 使い道がたくさん
  • デザインが多種多様でかわいい
  • 前をばってんで結ばなくても済み、胸が強調されない
  • 従来のおんぶ紐より高い位置でおんぶができるためママの体にも優しい
  • 寝てしまった時、下ろすのがスムーズ
  • 洗濯が楽
  • 手作りもできる!

デメリット

  • 野外で結び直すのが困難
  • おんぶ時、赤ちゃんが動きすぎると腕が下へ入ってしまう
  • 赤ちゃんが熟睡時、首が横へ行ってしまうorそれを予防するにはママが前屈みにならなくてはならない

個人的な感想〜抱っこちゃんには使える一品!〜

下の子が新生児期から抱っこちゃんで、おんぶ紐が必要かな〜と思いつつも、上の子のときにはほとんど使わなかったため購入に踏み切れずにいたら、だんだんと体重も増えてきて4ヶ月のときにとうとう肩を痛めました・・。それを機に購入。

もっと早く買っておけばよかった!!上の子の時もあったら楽だっただろうな・・

が、感想です。やはり、おんぶだと両手が空くので家事がはかどります。特に下の子が抱っこちゃんで、上の子と一緒に遊んだり、楽な体制で下の子を抱っこしているわけにも行かない状況が多々あるふたり育児には最適だったと思います。

私は基本、家の中でしか使いませんでしたが、ほぼ毎日夕食の支度では大活躍。6−7ヶ月までは使っていました。

どこで買う?

おんぶもっこを調べると主にこの二つのブランドが作っているようです。

おんぶもっこ

granmocco

デザインも素敵なものが多いのですが・・・安くありませんよね。。

じゃあ、自分で作ってみよう!という方にはこちらのブログで詳細に作り方を紹介しています。

自分じゃ作れないよ・・という方には、

フリマアプリで有名なメルカリBASE(ベイス)にて手作りのものを売っている方がいて、格安に、そして生地なども選べるのでお好みのものを作ってもらえますよ♪

(筆者もメルカリで購入しました)

ぜひ、おんぶもっこを使って子育てを楽しんでくださいね。

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