今更聞けない、Facebookの使い方!

こんにちは、オランダ在住シングルマザーのPoesje(ぷーしぇ)です。

Facebook, Twitter, Linkedin, Instagram….ポピュラーなSNSがたくさんありますが、使いこなせていますか?今日は中でも不動の人気を誇るFacebookの今更聞けない基本の使い方をお伝えしていこうと思います。

すっかりFacebookの波に乗り遅れてしまったあなた、今からでも遅くありません。ぜひFacebookの特徴を知った上で上手に活用する方法を習得してください。

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Facebookとは

Facebookは世界最大のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)です。他のTwitterやInstagramと大きく違う特徴は実名登録、というところです。

ですので、実際の知り合いとFacebook上で繋がることでコミュニケーションを簡単にする、という利点があります。

実際の使い方とよくある誤解

書くことがない?発信しなくても良いFacebook

よく、Facebookを使っていない人が言うのは

書くことないから・・

これ、大抵mixiと混同している人が言うセリフです。

かつて一世を風靡したmixiはブログのように日記を公開することを主としたSNSでしたが。Facebookは何も発信しなくても良いのです。

人のを見るだけでもよし、企業やニュースなどを追うだけでもよし!

連絡ツールとしての使い方

発信する気がない人の使い方として有効なのが連絡ツールとしての利用法です。簡単に言ってしまえば幅の広いLINEと思ってください。

LINEはお互いの電話番号を知っていたり、ある程度連絡を取る間柄のみで利用しますよね。Facebookはとりあえず友人登録さえしていれば、過去に1度会っただけの人でも名前さえ知っていれば気軽に繋がることができ、いざ、どこかで連絡を取りたい、と思った時にFacebookのメッセンジャー機能で個別に連絡を取ることが可能なのです。

メッセンジャー機能は侮れません。LINEとほぼ同じ機能があります。インスタントメッセージ機能はもちろん、音声通話、動画通話も可能です。電話番号もIDも必要とせず、実名だけ知っていれば連絡が取れるというのは本当に便利です。

友人登録ってどこまで友人?Facebookは名刺として

ここでまた、Facebook初心者としてのハードル、友人申請。Facebookの使い方は個人によりますが、特にプライベートなことを発信する(家族の写真を出したり、日々思ったことを発信)していないのならば、名刺のようなつもりで一度しか会ったことのない人とも繋がることのできる世界です。

名刺って仕事なら初対面で誰にでも渡しますよね。そんな感覚です。

プライベートなことを発信していても、公開範囲を決めることができるので投稿したからと言って、インターネット上におっぴろげの状態にしないこともできます。現に、多くの人がプライバシー設定をしているので、友人でなければ、名前とプロフィール写真しか見られない、なんてこともあります。

世界中で使われている!これこそがFacebookの利点

今では利用者が世界 中で20億人と言われています。昔、短期留学で知り合った友人ずっと連絡を取っていない幼馴染遠い昔の学友などなど、、実名さえ知っていれば再び繋がることが可能です。

炎上・批判等が少ないのはFacebook

よくメディアでも聞くのが、Twitterで炎上などという言葉です。Facebookでは先ほどもご紹介した通り、実名登録が基本なので、Twitterのように批判をしたり、炎上したり、ということはあまりありません。

使える!Facebookグループ

Facebookにはグループ機能があり「◯◯中学◯◯年度卒業生」などという個別のグループから、「◯◯(アーティスト名)ファングループ」など、大きなくくりのグループまで無数に存在します。

例えば、私のように海外在住で現地情報を英語、もしくは日本語などで知りたい場合、例えば「London expat」や「ロンドン 日本人」などと調べるとグループが存在する可能性があります。内容はグループによりますが、日々の疑問「◯◯ってどこで買えるの?」から、グループによっては「部屋貸しています!」などの情報や、地域のフリーマーケットグループなどさまざまな情報を手に入れることができます。

実際、私はFacebookグループでの求人を通して仕事を得ています!

グループによって、公開グループ・非公開グループなどとあり、申請をしないと入れないグループも存在しますが、地域のグループなどはそんなに構えなくて大丈夫です。

他にも趣味のグループも多数存在します。非公開グループの場合、自分のプロフィールで他の人が見ることはできないのも安心です。

Facebookページの活用

最近ではほとんどの企業やお店のみならず、個人のFacebookページを作る人も多数います。Facebookページとはいわゆるホームページです。

お店や企業なら、最新情報を発信したり、ホームページとして連絡先や営業時間等の基本情報を載せています。これもメッセンジャーですぐにお店に空席確認、営業時間の確認等ができるのも利点です。

まだ、個別のホームページを開設していない小さな企業やフリーランスの方がFacebookページをホームページとして利用していることも多々あります。気軽で、無料で作れるのが利点です。

まとめ

いかがでしたか?SNSと聞くと身構えてしまう方もいるかもしれませんが、特に発信しようと思わなくても、気軽に名刺代わりとして名前とプロフィール写真だけで始めることができます。昔留学先で仲良くしてもらったもう連絡先がわからない友人、や、この間イベントで会ったけど連絡先を交換しなかった人、など、気軽に連絡を取ることが可能になります。それだけでなく、莫大な量の情報をFacebookを通じて一度に知ることのできるツールです。ぜひ、これを機にFacebookを活用してみてはいかがでしょうか?

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