ベビースリングを買うべき理由!

こんにちは、2児のシングルマザーPoesje(ぷーしぇ)です。

巷には抱っこ紐やらおんぶ紐、スリングやラップなどさまざまなベビーウェアリングがありますね。全てに良し悪し、向き不向きがあるし、安いものでもないので買って使わなかったら・・なんてゆう心配も。

そんな心配を少しでも軽減していただけるように今回は

プレゼントにも最適!ベビースリングについてご紹介します!

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ベビースリングとは・・

この写真のような、布地の赤ちゃんキャリアーで片方の肩に斜めがけにして赤ちゃんを抱っこするためのものです。

この写真の抱き方以外にも抱き方はたくさんあり、新生児〜幼児まで(重さの耐久性による)使うことができます。

実際、私も二人の育児をする中で子供が歩き始めるまでは結構ヘビーユーズしていました。そんな経験も元に次はさっそく良い点・悪い点を見ていきたいと思います♪

ベビースリングここがいいよ!

1)横抱きができる!

横抱きとはいわゆる赤ちゃん抱っこ。顔をみることができて、とくに腰が座るまでの間はこの抱き方が赤ちゃんのために良いとされています。背中をしっかりホールド、包み込む形で大人の胸あたりにピタッとくっつく感じで赤ちゃんもとっても心地好さそうにしています。3ヶ月くらいまではまだ軽いのでそこまで重さを気にせず使えます。

⚠️詳しい使用方法は必ず製品の説明書などをお読みください!

2)縦抱き疲れ解消!

腰が座ると縦抱きが主流になりますが、利き手で作業をしながら、左腰骨に座らせて左手でお尻を支えて・・これが原因で子育て中のママさんは左腕がマッチョになりますよね泣(利き手と反対)それを解消してくれるのがスリングです。

写真)pslingより引用

3)抱っこしながらご飯が食べられる!

子供を抱っこしているとご飯が食べられない、家族で交代で抱っこしながら早食い・・なんてことありますよね。それを解消してくれるのもベビースリング!

横抱きも縦抱きも利き手と逆の手を添える程度なので利き手がフリーになり、なんといっても自分の顔の前が空いているので食事ができるのです!

もちろん家でもそうですが、レストランやお出かけ先でベビー用チェアがない、もしくは腰が座る前のお子さんの場合も持っていれば安心です。椅子に座った時クッションなどを自分の腿の上とお子さんのお尻に挟むようにすると肩への負担も減って長時間もいけますよ〜。

4)単なる布なので用途いろいろ!

製品にもよりますが、私がお勧めするのはコットン地のペラっとした布のもの。小さく折りたためるので抱っこ紐のようにかさばらないのももちろんですが、何より結局はただの布なので簡単なブランケットや日よけ、授乳ケープなどとしても使えます。そして洗濯ももちろん簡単です。

5)サイズ調整が簡単なのでパパに交代も楽チン!

抱っこ紐だと様々なベルトの調整、小さいママさんとがっちりパパさんだったら交代するのも一苦労ですね。スリングなら、10秒です!肩紐の長さの調整のみなのですぐに交代可能。これもママには嬉しいポイントです。

ベビースリング・・ここがねぇ。悪い点。

肩への負担!長時間は厳しい・・

これに尽きます・・。というか逆に言ったらこれだけなんですけどね。

当たり前ですが、構造上、片方の肩に赤ちゃんの全体樹がズシーーーーときます。これは避けられません。長時間、しかも移動、という場合には向かないでしょう。

私がおすすめするのベビースリング

ベビースリングと調べると今は様々な商品がありますね。私がその中でも実際に使ったことのある商品をご紹介します。

femmebellyのスリング

日本製というところも安心。肩の部分に綿が入っていて肩が痛くならないようになっています。

北極しろくま堂のキュットミー

こちらもベビースリングでは有名です!レビューもたくさんあるので安心ですね。

psling

とにかく生地の色が豊富でおしゃれ!安全性にも優れていて、日本製というところも安心です。

まとめ

ベビースリングの良い点も悪い点もご紹介してきました。個人的には二人育てて二回とも、それも生後1ヶ月〜1歳半頃まで、長い期間使えて、家の中でも出先でも使えた「あってよかった!」心強いアイテムでした。

抱っこ紐だと好みがでそうですが、スリングなら値段的にもデザインなどを考えたり、もらって嬉しいプレゼントになるとおもいます♪

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