オランダで働くにはこれらの方法しかない!

こんにちは、オランダ在住のPoesje(ぷーしぇ)です。

最近、またこのブログやツイッターを通じてオランダで働きたい!という方からメッセージを受けることが多くなったので情報として少しまとめておきます。

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オランダで働く方法は2種類しかない

海外で働く、となった場合、一番大きな関門がビザです。就職先を見つける前に、何が可能なのかを知っておくことが大事です。

基本的に(大学での研究などは除く)オランダで働く場合には大きく分けて二つの選択肢しかありません。それは

  1. 個人事業主(フリーランス)になる
  2. 会社に雇用される

この二つでは適応されるビザが全く異なります。2で1はできますが、1で2は不可能です。

早速一つずつ見ていきましょう。

オランダで個人事業主になる

このトピックについては、ここ数年流行りもあり巷では有名になってきました。オランダでは日本とアメリカ国籍保有者へ優先的にこの個人事業主のビザが取れる仕組みになっています。

↓このビザについての詳しい記事はコチラ↓

このビザでは個人事業主、いわゆるフリーランスとしての活動を許すものですので、会社に雇用される場合は適応されません。

あと、フリーランスという定義がある一定数以上の取引先を有することで、はっきりとした数は発表されていませんが複数のクライアントがいる、という状態を保つ必要があります。ですのでこのビザで一つのクライアントからの仕事をしようと思っている場合、そのクライアントとこちらの双方でトラブルになる可能性があります。

参考記事(オランダ語):

https://www.zzp-nederland.nl/faq/hoeveel-opdrachtgevers-moet-ik-hebben

オランダの会社に雇用される

この場合、Highly Skilled Migrantというものに当てはまります。条件は以下です。

  • IND(移民局)にてスポンサー企業としての登録がある会社である(サイトにリストあり)
  • 規定の収入、そして長期的な収入が見込めること(月収30歳以下3229ユーロ、30歳以上4404ユーロ、これを申請以前にオランダ国内で最高教育を受け卒業している場合は2314ユーロ)

大学などでの研究職などの場合で条件が異なります。

上記のように規定の月収が平均以上に設定されています。オランダの平均年収25〜35歳で30,600ユーロ、月収約2,550ユーロですので、オランダ平均からしてもとても高く設定されていることがわかります。

参考 https://www.iamexpat.nl/career/working-in-the-netherlands/salary-payslip-dutch-minimum-wage

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